銀行系キャッシングとは

銀行系キャッシングとは

銀行系キャッシングは、銀行が発行しているカードローンや

銀行系列の消費者金融のカードローンを言います。

金利は、上限15%~18%で大体統一されていますね。



代表的な銀行系キャッシング、銀行系カードローンには以下のものが

あります。



三菱東京UFJ銀行系 DCキャッシュワン

金利 15%~18%



三菱東京UFJ銀行系 モビット

金利 15%~18%







三井住友銀行系  アットローン

金利 15%~18%







三井住友銀行     カードローン

金利  8%~12%




ソニー銀行       カードローン

金利  6.5%~12%(ただし変動金利)




スルガ銀行       リザーブドプラン

金利  7%~18%

初めてなら 安心の銀行カードローン




こうしてみてみると、銀行系キャッシング=低金利キャッシング

であることがよくわかります。

と言うか、現在の消費者金融キャッシングは

グレーゾーン金利をまだ採用しているところがあるので、

一見安く見えるわけですね。



現在の制限利息の上限は利息制限法で決まっており、


・元本10万未満  20%まで

・元本10万~100万未満  18%まで

・元本100万以上  15%まで

となっています。



もうひとつの金利である出資法上では29.3%となっており、

利息制限法と出資法の間の利息をグレーゾーンと呼んでいます。



なお、Wikipediaによれば

「2006年11月、衆議院は貸金業規制法、出資法など関連法案の
改正案を全会一致で可決した。改正法公布後約3年後に出資法の
上限金利を利息制限法と同水準に引き下げ、また返済能力を上回
る貸出を禁止する内容である。」


となっており、消費者金融系のグレーゾーン撤廃は確実になっています。


いずれ利息制限法の制限利息に統一される予定です。